明日の朝刊トピックス間違いなし
今日のニュースはやっぱりこれっきゃない ・・・
全く政治家はすっかり信用が出来なくなってる。
あの人は今こうしている 水上卓(「サンデーズ」のメンバーだった)
5月18日10時0分配信 日刊ゲンダイ
70年代半ば、若者に絶大な人気を得た歌番組があった。NHKの「レッツゴーヤング」だ。都倉俊一、平尾昌晃という売れっ子作曲家が司会を務め、太川陽介、榊原郁恵、川崎麻世、倉田まり子などの当時の新人歌手がサンデーズを結成し、懸命に自分をアピールした。きょう登場の水上卓さんもそのひとり。アイドル歌手とは思えない歌のうまさが印象的だった。さて、今どうしているのか。
「2年半ほど前、地元の老人ホームで歌わせていただいたんです。そこでドイツ式発声呼吸法をお教えしたところ、ご老人ばかりでなく、介護疲れのスタッフの方にも喜ばれましてね。そんなこともあり、ヨガやインドのメディテーション(瞑想)なども自分なりに勉強して水上式芸術呼吸法を完成させ、今では市内2カ所の病院のデイケアで指導させていただき、この6月からは地元楽器店主催でカルチャースクールを開く予定になってます」
鹿児島空港から空港路線バスで2時間弱。志布志市内の自宅兼歌謡教室で会った水上さん、こういって白い歯を見せた。歌謡教室では中高年を中心に約20人にマンツーマンで教えているそうだ。
「演歌、シャンソン、ジャズと分野を問わず指導してますが、歌うことは健康にも非常にいいんですよ。首の後ろや肩甲骨周辺、顔、腹部の筋肉を使いますし、それに私が考えた呼吸法を取り入れると血流やリンパの流れが良くなり、体のバランスが整えられる。加えてヒーリング効果も絶大で、実際、私はストレスとは無縁の生活を送ってます」
さて、水上さんは78年、19歳のときに日本クラウンにスカウトされ、翌年、NHK「レッツゴーヤング」専属のサンデーズの仲間入り。と同時に、平尾昌晃作曲の「時はうつりて」をリリースし、アイドル歌手として活躍した。
●南こうせつ作曲の「夢一夜」がデビュー曲として準備されていたが…
「南こうせつさん作曲の『夢一夜』って名曲がありますよね。実はあの歌、私のデビュー曲として推薦されたんです。ところが、若かっただけに高音は問題なく出ても、低音がうまくいかない。それにハタチそこらの若造に、大人の切ない恋心を歌った曲の意味なんて理解できっこない。で、マネジャーと相談してお断りすることにしました。もし歌ってたら? アイドル路線との食い違いで、間違いなく悩んでたでしょうね」
80年にサンデーズを離れた水上さんはジャズ界の重鎮、マーサ三宅に師事。ジャンルを超えた幅広い音楽活動をしていたが、28歳のとき、「体調不良もあって」、故郷の鹿児島に戻った。
アイドル時代に父を、また2年前に母を亡くし、独り暮らしだ。
「私のデビュー曲『時はうつりて』はクラシックのようなイントロからいきなり童謡みたいになり、さらに演歌風になっていく。これって歌う方も演奏する方もすごく難しいんです。実は今度、この曲をウン十年ぶりにフルバンドの本格ステージで歌うことになっていて、どうやってうまくまとめるか。今から頭を悩ませてます」
その本格ステージは5月27日、東京・中野の「なかのZEROホール」で開かれる“輝け!歌の祭典”だ。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000005-gen-ent
と゜うなる 日本の生活
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