明日の朝刊トピックス間違いなし
今日のニュースはやっぱりこれっきゃない ・・・
全く政治家はすっかり信用が出来なくなってる。
中村リベンジ!伊達をストレート/テニス
5月10日9時54分配信 日刊スポーツ
<女子テニス:福岡国際>◇4日目◇9日◇福岡・博多の森テニス競技場
日本ランク3位の中村藍子(24=ニッケ)が、トッププレーヤーの意地を見せた。準々決勝でクルム伊達公子(37=フリー)を6ー2、6−2のストレートで破り準決勝進出。前週のカンガルー杯準々決勝では、復帰初戦の伊達に敗れて涙を流したが、再戦で見事にリベンジを果たした。五輪出場を目指している中村にとって、この日の勝利はいい弾みになった。伊達は復帰後2大会連続8強入りに、好感触をつかんでいた。
コートに立つと不安や迷いは消えた。中村のリベンジにかける気迫は、伊達を圧倒した。「尊敬する伊達さんに対して、今までやってきたことを出そうと、それだけでした」。
元世界ランク4位の伊達に対し、序盤から積極的に攻めた。数種類のサービスを駆使して、伊達につけいるスキを与えなかった。前回は伊達の強烈なリターンでペースを崩し、追い詰められていった。「前回は無理にサービスを狙い過ぎてしまった。今日はいろいろな球種をミックスさせ、リターンをされないようにしました」。サービスでリズムをつくる自身のスタイルを貫き通し、突き放した。「最初から最後までいいテニスができてすごく満足しています」と会心のゲームに笑みを浮かべた。
第1シードながら伊達に敗れた前週のカンガルー杯の後は、2日間ショックから立ち直れなかった。自信もプライドも打ち砕かれ、一時は福岡国際の欠場も考えた。だが「これは自分に与えられた試練」と初戦の2日前に出場を決めた。
中村には北京五輪出場という大きな目標がある。出場のためにはポイントを稼いで、世界ランクを上げなくてはならない。そのためにも今大会は優勝したいのだ。「先週は本当にしんどかった。テニス人生でいい経験になりました。今週来て良かった」。伊達を破って一回りたくましくなった中村が、五輪を目指して前進を続ける。【前田泰子】
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000020-nks-spo
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今日の夕刊ニュースでした。
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