今日の夕刊トピックス間違いなし
今日のニュースはやっぱりこれっきゃない ・・・
全く政治家はすっかり信用が出来なくなってる。
聖火リレー厳戒態勢 薄れる歓迎ムード
4月24日10時59分配信 中日新聞
【長野県】26日に長野市で行われる北京五輪聖火リレーは、出発式など式典会場への入場は規制され、第1走者以外のランナーの走行区間は非公表。妨害や激しい抗議行動に備えて市内は厳戒態勢となり、地元は困惑し、歓迎ムードも消えつつある。
「これでは、リレーをやっても意味がない」。善光寺の参道近くで客待ちをしていたタクシーの男性運転手(54)はあきれ顔。市民を遠ざけるような運営に「こんな物議を醸すようなリレーは初めてでしょう」とため息をついた。
善光寺周辺を散策していた市内の無職男性(74)は、予想される厳重な警備に「仕方ない。(事故など)大きなことになったらいけないですからね」と理解を示す。しかし「長野五輪の時は大した警備もなかったのだが…」と、歓迎された10年前を振り返った。
観光に訪れていた新潟市の会社員男性(31)は「なんのためのリレーなのか」と首をひねる。「市民が楽しんだり、かかわれる部分がないと、長野で行う意味がないのでは」と指摘した。
一緒にいた妻の会社員(30)は「迫害を受けているチベットの人たちが、こうした機会にアピールすることは悪くない」といい「難しい問題ですね」と複雑な表情だった。
26日の北京五輪聖火リレーが通過する長野市内の商店街では、街頭に飾られた鉢植えや看板などを撤去する動きが広がっている。リレーの沿道で混乱があった場合、破壊されたり、凶器になりかねない心配があるからだ。
善光寺から長野駅に向かう中央通り。その一角にある「銀座商店街」では23日、鉢植えや看板、自転車などを片付けるよう加盟店舗に通達した。市全体の「長野商店会連合会」でも今月上旬、沿道の設置物を取り除くことで申し合わせた。
中央通り沿いには、一定間隔で聖火リレーを知らせる小旗が飾り付けられ、その下にはフラワープラントも設置されている。「もともとはゴールデンウイーク中にある花フェスタのためのプラントなんです」とは、同商店街振興組合理事長の鈴木義夫さん(58)。「リレーが終わったら、また飾り付けします」と話した。
商店街では「聖火リレーの応援」として、当日は午前8時からの早朝営業も申し合わせた。が、その後の情勢から「安全面」を憂慮し、営業自粛に転じた店もある。
(池田知之、遠藤康訓)
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000002-cnc-l20
と゜うなる 日本の生活
みんなに見てもらいたいニュースでした。
明日は ・・・ 明るいニュース ?