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【政論探求】「南京の真実」官邸で試写会を
1月29日8時3分配信 産経新聞
映画「南京の真実」第1部「7人の『死刑囚』」が完成し、先日、東京で試写会が行われた。会場は超満員で、入りきれない人のために、急遽(きゅうきょ)、ロビーにモニターが用意された。
3時間が長くは感じられない濃密な画面を、打ちのめされるような思いで見入った。東京裁判で死刑判決を受けた東条英機、松井石根ら「A級戦犯」7人の処刑までの最後の一日をドキュメントタッチで描いたものだ。当時の巣鴨プリズンを再現、俳優たちの凜(りん)とした演技がなんともいえない重さを持って伝わる。
監督の水島総氏によると、2部は「南京大虐殺のでっちあげ」を検証するドキュメンタリー、3部は南京攻略戦の劇映画としたい計画だ。制作費は全国から募った2億円余りのカンパでまかなった。
「南京」「慰安婦」「百人切り」など、謀略プロパガンダによって仕立てられた虚構に対し、米紙への意見広告、参戦兵士の証言を聞く会、英文本の発刊、名誉棄損訴訟などの取り組みが展開されているが、この映画もそうした試みの一環だ。「大虐殺」サイドに立った映画が10本ほど制作されている中で、ようやく一矢を報いた形になる。
米下院の「慰安婦非難決議」の背後には、中国や韓国の在米プロパガンダ団体の「カネと票」を武器にした暗躍が伝えられている。
そうした謀略戦に対して、なんとも「上品な」日本政府は、対抗手段を持ち得ないままだ。改装されて規模を拡大した南京の「虐殺記念館」には「300000」という中国が主張する「被害者数」を示すプレートが依然として掲げられている。
当時の国民党政府の首都を攻略したのだから、激戦が展開されたのは事実だが、これは通常の戦闘行為であって国際法でも認められている。略奪だのレイプだの30万人虐殺だのといった事態がなかったことは、その後、国民党政府が外国人記者に行った300回の記者会見でただの一度も言及されていないことでも証明されている。
戦勝国が敗戦国を一方的に裁いた東京裁判では、「大虐殺という虚構」がまかり通ってしまった。それがいまだに通用しているのは、日本政府の怠慢以外のなにものでもない。
訪中した福田康夫首相も民主党の小沢一郎代表も「いくらなんでも30万人というプレートは外したらどうか」ぐらいのことを突きつけていたら、と思うのはないものねだりか。
試写会には「保守派」の議員が何人か駆けつけたが、現在の政治の対応としては、これも寂しい。映画はすべてをのみ込んで、粛然として絞首台に上った「日本人」の姿を描いている。「ガソリン国会」の攻防戦に明け暮れる中、首相官邸で試写会を催してはどうか。(客員編集委員 花岡信昭)
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000061-san-pol
と゜うなる 日本の動画生活は
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